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しゅういち

「初回接客の見える化」お助けアプリ "しゅういち"

営業改善活動に大事なのは、「商談プロセスを見える化」する事です!

「営業は月末までに契約上げればいいんだよ!
結果が全てだから!!良い客さえくれば何とかなる!!!」

…昭和の時代はこんな事が当たり前のように言われていました。バブルの頃から消費税が3%から5%に引き上げられる頃までは、お客さまが印鑑と頭金を持って来てくれた時代ですので、その間に数多くの経験を積むことが出来た時代です。

しかし時代は平成そして令和…お客さまは住宅そのものを欲しがらず、急激な少子化の影響で住宅一次取得者が激減しそもそもの母数が少なくなりました!さらに!!サブプライムローン問題やリーマンショックなどの国際的金融問題による先行き不透明感に包まれているのが今の状況です。

それ故に「1組のお客さまの大切さ」は昭和の時代に比にならないくらい今は大事です。大手広告代理店の住宅購入されたお客さまへのアンケート調査結果によれば「70%の方が、初回接客の時点で契約する会社を決めていた」とあります。

つまり初回接客をしっかり出来れば、70%の確率で自社を選んで貰える可能性がある訳です!

それだけ初回接客は大事という事が分かります。

初回接客の【営業プロセスを見える化】する事によって、手にする事が出来るメリットがたくさんあります…それは自分自身の改善点が見えるだけではなく、契約の上がっている人との違いが数字で見えるようになり、改善アドバイスも聞き易くなる…と言ったことが出来るようになります。

しゅういち バナー

もちろんPCでも使えます!

【Kさん】入社3年目の営業マンが半年契約率2倍以上の事例

折れ線グラフ

月別数値表

Kさんはもともとの契約率は15%程度でした。営業プロセス改善活動=初回接客の見える化を続けて行く中で、30%以上の契約率まで営業力を高める事が出来るようになりました。

データで自身の営業を残す事によって、上手く営業が進まなかったとき、過去良かった時はいつでその時にどんな事をしていたのだろう?とか、上手く出来てるメンバーをベンチマークして、自分自身の営業活動の改善を続けられていました。Kさんは、今では最年少のマネージャーとして活躍されています。


初回接客見える化お助けアプリ「しゅういち」…週末の商談が終わった後にスマホでカンタン入力すれば、その場で営業プロセスを確認する事が出来ます(営業日報とかもあって大変でしょうから、なるべくカンタン入力にこだわりました)
もちろんパソコンでエクセルにデータを吐き出す事も出来て、上記のように表で確認する事も出来ます。その表を元にグラフ化したり、チームでの集計も出来ますので、組織営業力強化にも活かせる、なかなか使い勝手の良いアプリです(^^;


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